日本の食をリードするシェフとぐるなびの活動報告!

2011年2月

「水産海洋プラットフォーム(ipFM) ・ぐるなび大学」第七回開催

こちらでも頻繁にご紹介している、国立の海洋大学とぐるなびが共同で行っている「水産海洋プラットフォーム(ipFM)・ぐるなび大学」の第7回目が開催されました。
今回は、ぐるなびシェフでも協力していただいている日本橋ゆかり野永シェフにご協力をいただきました。



今回は、宮城県 気仙沼市の

「めかぶ」、「フカヒレ」、「メカジキ」

の食材を取り上げ、それぞれを使ってメニュー考案をしていただき、会場にも多くの飲食店の方が集まっており、みなさん野永シェフ提案のメニューを食べたり、気仙沼の方による食材のお話なに耳を傾けていました。


今回ご提案をしていただいたメニューは、

メカブを使った「メカブのすり流し)」、フカヒレとメカジキを使った「メカジキのあられ粉揚げ フカヒレのみぞれあんかけ」、メカジキを使った「塩メカジキごはん」の3品でした。




会場に入るのに時間がかかってしまったため、会場内での準備がぎりぎりになってしまいましたが、今回も無事に終了することができました。今回も気仙沼市の方に、「メカブ」や「メカジキ」の味噌煮、「フカヒレ」のあんかけなどをお土産として用意していただきました。


今期は3月に開催される分で終了をいたしますが、4月以降も開催が予定されていますので、ぐるなびシェフぐるなびシェフニュースを通じてご紹介をいたします。

日本橋ゆかり

「ラ・グランターブル ドゥ・キタムラ」北村 竜二シェフを取材!

名古屋に「波乱万丈人生紀」の取材で行ってきました。初上陸です!



今回のシェフは、【ぐるなびシェフ】でも協力をしてくれている「レストラン モナリザ 恵比寿本店」河野シェフ、「エディション・コウジ シモムラ」の下村シェフ、などの方々とも交流があり、海外で長く活躍し著名なシェフからの信頼も厚く、高い地位で働かれていました。今回取材をさせていただいたのは、ラ・グランターブル ドゥ・キタムラの北村 竜二シェフです。



フランス料理店があるとはとても思えない閑静な住宅街の中に、お店はあります。お屋敷のような門構えや外観は和風な建物ですが、内観は迎賓館のような非常に豪華な作りで、非日常的な空間になっています。そんな中、北村シェフにお話を聞きました。時間が少ない中、様々なお話を聞くことができましたが、個人的には幼少の頃から渡仏するまでと、渡仏し帰国する前までの修行時代のお話が非常に感銘を受けました。ぜひ紙面を通じて皆様にお伝えできればと思っています。



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今後、【ぐるなびシェフ】を通じて北村シェフにはご協力をいただく予定です。また、今回のインタビューは、3月中旬に公開を予定しています!



ラ・グランターブル ドゥ・キタムラ


訪問@中国料理 璃宮

以前シェフメンバーページでご協力をいただいていましたヒルトン東京ベイにある中国料理「王朝」の宮本シェフが、新しく立ち上げたお店「中国料理 璃宮」に撮影に伺いました。



神奈川県は相模原市の橋本にあり、周りは高層マンションが立ちんでいる中に、宮本シェフのお店はあります。お店でも毎日腕を振るっており、多くの料理が宮本シェフによる手作りで作られています。



中華の世界大会の日本代表メンバーに選ばれ、ホテルの料理長を務めた宮本シェフの味がリーズナブルな値段で食べることができるので、お昼など周りの会社の方などでにぎわっているそうです。

ホテルの時代にはできなかった、作りたい中華料理をはこちらのお店では提供していきたいという宮本シェフを、ぐるなびシェフメンバーのページやぐるなびシェフでご紹介できればと思っております。


中国料理 璃宮